【仙台】松竹膳處 @ 三段の小引き出しにおばんざいがぎっしり。丁寧に仕立てられた老舗の「御譜代膳」
仙台市博物館のあとに訪れた老舗割烹「松竹膳處」。仙台箪笥に見立てた三段の引き出しで供される「御譜代膳」は、丁寧なおばんざいやお造り、天ぷらが少しずつ並ぶお昼の御膳。大将の手仕事と女将さんの温かな心遣いに和むひとときでした。
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仙台市博物館のあとに訪れた老舗割烹「松竹膳處」。仙台箪笥に見立てた三段の引き出しで供される「御譜代膳」は、丁寧なおばんざいやお造り、天ぷらが少しずつ並ぶお昼の御膳。大将の手仕事と女将さんの温かな心遣いに和むひとときでした。
宮城旅の最終日、仙台市博物館へ向かう前に大町西公園駅近くの「Echoes」でモーニング。香ばしいカンパーニュに季節野菜のローストと人参ペースト、ニラオイルを合わせたオープンサンドと自家製レモネードをいただきました。
大宮で盆栽村や神社を巡った帰り道、一緒に巡った仲間と浦和の「かしら屋 浦和店」で打ち上げ。席に着くと自動で提供される名物「わんこカシラ串」とピリ辛味噌ダレ、手頃な一品料理を堪能した気軽な夜の記録。
「越後・謙信SAKEまつり」をきっかけに訪れた新潟・上越。雁木通りの下は、一軒ずつの私有地だった。宿も建具も着物も、終わったものが誰かに渡って形を変えて使われている。古いものが、ちゃんと誰かに渡っていく町。見立て帖 File.06。
宮城旅2日目、東北歴史博物館を訪れた後に館内カフェ「&Sun」でランチ。大きな窓から池を望む広々とした空間で、自家製スープの優しいフォー(1,518円)と上品な古代米甘酒ソフトをいただきました。
新潟・糸魚川でランチに訪れた、駅近くの「ととやのはなれ」。魚屋直営ならではの目利きと、津本式で仕立てられた地魚は旨みたっぷり。品数豊富な「ととのや刺身定食」と豪華な「海鮮丼」を、温かいもてなしとともに堪能しました。
新潟・糸魚川でお仕事の仕入れの帰り道、夜の閉店ギリギリで訪れた「そば処 泉家」。木の温もりと昔ながらの雰囲気が同居する店内は、ほっと落ち着く心地よい空間。いただいた「手打ちせいろ」は、噛みしめるほどに風味際立つ実直な美味しさでした。
新潟旅のスタートは糸魚川から。ちょうどランチタイムに到着し、駅近の「あおい食堂」へ。いただいた名物「糸魚川ブラック焼きそば」は、イカスミの真っ黒な麺に優しい塩気とまろやかなコク。サクッとご当地ごはんを味わったランチのキロク。
宮城旅の2日目は松島泊。観光客向けのお店が多いエリアで、地元の人が通うお寿司やさんを探して見つけた一軒。親方おまかせ握りと大ぶりの生牡蠣を、大将と女将さんのカウンターで。
石巻ASATTEにある、奥田政行シェフプロデュースのイタリアン。前菜とパスタのセット(1,650円)に季節のデザートをつけていただきました。山形舟形マッシュルームと生ハムのクリームパスタが本当に良かったです。
念願の金華山へ渡る前に泊まった、牡鹿半島・鮎川の宿。全室から金華山が見えます。夕食は鮑も帆立も穴子もどどーんと豪快で、名物の鯨の竜田揚げが良かったです。露天風呂もめちゃくちゃ気持ちいい。
真鶴・伊豆をめぐる旅の3日目。西伊豆・仁科港の伊豆漁協直営「沖あがり食堂」で、漁港直送の新鮮な真イカが乗った名物「イカス丼」をいただきました。透明でコリコリしたイカの甘みがたまらない一杯です。
伊豆をめぐる旅の2日目の夜ご飯は、松崎町の味正へ。一人一匹の金目鯛の煮付けは立派な大きさで、甘辛い味付けに安心感がありました。
伊豆をめぐる旅の2日目のランチ。下田・吉佐美の高台、ゲストハウスの敷地にある民家を改装したお店で、ケララ式エビカレーのノンベジミールスをいただきました。
真鶴・伊豆をめぐる旅の初日。宿泊先から近い和食処こころで、地元の方おすすめのうなぎをいただきました。ふわふわとした身と、甘さ控えめのタレが好バランスな一軒。