フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。 2023年7月訪問。
以前からお店の前を通るたび、昭和テイストの定食屋さん?と思っており、 なかなか入る機会をうかがっておりました。
今回素朴なものをいただきたくなり、勇気を出して訪問。

お店は入ってすぐに、厨房があり、手前に客席という構成。 昔からやられている昭和テイストのお蕎麦屋さんのような感じ。 テーブル席が3つほどで席数もそんなに多くなく、こじんまりしています。

メニューはラーメンとお寿司、そしておにぎりなどいただけます。 元々お寿司やさんで、戦争中にお米が入手しづらくなり、その時にラーメンを始めたとのこと。 お寿司はなんと1貫から注文できるそうです。
ラーメン 670円

ラーメンは昔ながらの醤油ラーメン。さっぱりと懐かしい味。 こういうのをいただける場所がなかなかなくなったので、ちょっと嬉しい。
あじと小肌のにぎり 1100円(2人でシェア)

握りの方はあじ4貫と小肌3貫、そしてガリ。 シャリはちょっと硬めでほろほろとするタイプ。 あじも小肌も昔ながらのしっかりとした仕事をされていました。
入るまではちょっと入りづらいのかな、と思っていたのですが、 入ってみるとお店の人もアットホームで気さくですごく居心地も良かったです。
今度はサクッとおにぎりや握りを食べにくるというのもオツですね。 また気軽にお伺いしたいと思います!

余談ですが、こちらの本に新とみさんが掲載されているようです。
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