【有楽町】Anchor Tokyo @駅近なのに落ち着く!繊細な味わいが光る大人のビジネスランチ

【有楽町】Anchor Tokyo @駅近なのに落ち着く!繊細な味わいが光る大人のビジネスランチ

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。 2025年8月訪問。

この日は所用で有楽町まで。その後、ランチで訪問したのが「Anchor Tokyo」です。

ザ・ゲートホテル東京 by HULICの中にあるレストランで、エントランスの前を通り、そのままホテルの雰囲気の延長線上にある感じ。お客さんは旅行者の方が多いのかと思いきや、昼からシャンパンを楽しむマダム等で賑わっています。

洗練された空間でいただくシェフズランチ

そんな雰囲気の中で、シェフズランチ ¥4,200をいただきました。

もちろん、ドリンクはロゼスパークリングで! ホテルのロゴが入っており、ワインにもこだわりを感じます。

真蛸と鯵のフリットマリネ 季節野菜のクリュディテ共に

まず最初に登場したのが、真蛸と鯵のフリットマリネ。

夏野菜のみずみずしさと魚介のマリネの組み合わせが絶妙です。さっぱりといただけて、食欲をそそります。

甘露な玉蜀黍(とうもろこし)の冷製クリームスープ

このスープ、本当に絶品!

とうもろこしの甘さがダイレクトに感じられる、夏らしい一皿です。冷製スープならではの爽やかさと、素材の味を最大限に引き出した技術に感動しました。

太刀魚と風味豊かな小海老のタルタル 酢橘香る白ワインソース

メインの魚料理は、旬の太刀魚。

ふんわりと優しい食感の太刀魚に、冬瓜や小エビ、柑橘がアクセントのソースが添えられています。味の複雑味が楽しめる、計算し尽くされた一皿です。

マスカルポーネのクリーム ラズベリーと白桃のジュレ

デザートもまた絶品でした!

クリームの濃厚さに桃の甘さ、でも甘すぎずめちゃめちゃバランスがいい。最後まで満足度の高い内容です。

繊細で上品な味のセンス

お料理は全体的に味のセンスが繊細で、バランスが整っていて上品。

そして旬の食材をめちゃ生かしていたのが印象的でした。もちろん、サービスも空間も心地よく、駅近なのに混みすぎていないのもいい。

今回はビジネスランチだったので、落ち着いてお話もできました!

まとめ

有楽町駅から徒歩圏内という好立地ながら、落ち着いた雰囲気で質の高いフレンチランチが楽しめるAnchor Tokyo。

旬の食材を丁寧に扱った繊細な料理、心地よいサービス、そして洗練された空間。すべてが高いレベルでバランスよく整っているお店です。ビジネスランチはもちろん、特別な日のランチにもおすすめです。

個人的に好みのお店だったので、またリピしたいですね。

STORE INFO

店名
Anchor Tokyo(ザ・ゲートホテル東京 by HULIC)
住所
東京都千代田区有楽町2-2-3 ザ・ゲートホテル東京 by HULIC 1F
営業時間
ランチ 11:30-15:00(L.O.14:00)/ ディナー 17:30-23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
福田美佐子

Author

福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

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