フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。 2023年7月訪問。
所用で鎌倉歴史文化交流館後、ちょうどランチタイムだったのでご飯場所を散策。
駅に向かう途中にあった鎌倉青山 kamakura seizan(Café518)でランチをすることにしました。
入り口にある看板
以前は和食屋さんでおうどんを提供していたと思っていたのですが、今はカフェスタイルになっているんですね。
店内はかなり広く、ゆったりとした空間。居心地もよさそうです。
海外の方もいらっしゃったので、ホテルに宿泊されている方が利用しているようです。
広々とした店内
メニューはスーププレートとカレープレートの2種。 ランチタイムに伺いましたが、7:30~15:00のメニューなので、モーニングでも利用できそうですね。
スーププレート 1500円
デリ風のプレートには野菜ベースの惣菜が。 ポテサラ、キャロットラベ、夏野菜のマリネ、キャベツの酢漬け、豆のサラダなど品数も多く、目にも嬉しい。
スープはトマトベースでコクがある味わい。 バゲットをつけていただくと、じんわり美味しい。
スーププレート1500円
カレープレート 1800円
一緒にきた友人はカレープレートを注文。
キーマベースのカレーに、スーププレートにもあったお惣菜が散りばめられていて、こちらも見た目カラフルで美味しそう。
カレープレート1800円
お店の入り口の方では、展示物をしているようで、季節によって変わるのかな。 鎌倉らしい場所の使い方も素敵ですね。
入り口にある展示物
ちなみに17:00〜22:00までは「酒とマーサとまーちゃんと。」というお店も併設され、和食と日本酒も楽しめるようです。夜営業も気になります。
近頃は鎌倉でランチとなると、結構並んだりすることも多いのですが、こちらはキャパも広いので意外とランチの穴場かもしれませんね。
ホテルカフェでゆったりと過ごしたい時におすすめです。
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