フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。
3月の京都訪問の最終日の夜、友人の行きつけの喫茶店にプリンを食べにきました。 地下へ続く急な階段を降りると、そこにはムーディーな雰囲気のお店が。

フランスの映画に出てきそうな、薄暗い店内はフランスの退廃的なおしゃれな雰囲気。夜3時までやっているそうで、遊び慣れた大人の社交場という感じでしょうか。

喫茶メニューはもちろんのこと、アルコールなども充実。 食事の後だったので、締めのデザートとハーブティをいただきました。
「ガボールティー 770円」 オーガニックハーブのオリジナルブレンドでレモングラスとバラの香りにミントの余韻。ポットもオリエンタルな感じでかわいらしい。

「自家製カスタードプリン 510円」 たっぷりの練乳を加えたポルトガル式プリンとのこと。こちらは一番ベーシックなメニューですが、プリンアラモードなどもあり、しっかりデザートを食べたい方には色々選べるのがいいですね。

フードメニューも色々あって、小腹が空いていたらタマゴサンドもいただきたかった。 夜のムーディーで居心地の良い異空間、かっこよく夜カフェ的に利用したい時にオススメです。

喫茶ガボール (喫茶店 / 三条駅、京都市役所前駅、三条京阪駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8