【日本酒】名酒センターのお蔵元を囲む会にいってきた!@浜松町・大門

【日本酒】名酒センターのお蔵元を囲む会にいってきた!@浜松町・大門

以前から気になっていた月一で開催されている日本酒のイベントにいってきました。場所は浜松町にある「名酒センター」で、毎月月末の土曜日に開催されているようです。蔵元さんとお話しながら飲めるのはなかなかよい機会ですよね。

この日は15時スタートということで、時間通りにいくとまだ参加者はまばらで、カウンターで蔵元さんたちがスタンバイ。今日は完全に立ち飲みイベントのようです。なお会費は3000円なり。お酒のほかに軽食も用意されているようです。

スタート前のカウンター。@名酒センター

 乾杯は「鳳鳴 純米吟醸無濾過生原酒」で。日本酒なのに微炭酸が残る、シャンパン風の口当たり。今流行のタイプですね。ということで1つめの蔵元さんは、兵庫の「鳳鳴酒造」さん。

(鳳鳴)鳳鳴酒造・兵庫県

丹波杜氏が多く集まるエリアということで、地元に根ざした田舎風の味のお酒を作っているとのこと。名前からちょっと重口の印象に思えますが、お米の甘みと水のよさで味のバランスがよく3つの蔵元さんの中では好きなお味でした。

@名酒センター

(白真弓)蒲酒造・岐阜県

こちらは飛騨の蔵元蒲酒造さん。「やんちゃ」というお名前が印象的でお聞きしてみたところ、飛騨の方言とのこと。駄々っ子のような意味ではなく、お祭りの際に地域の人たちが団結して、一つ上の水準を目指す気質を示す言葉らしい。なるほど、飛騨の気質を表すお酒なのかもしれませんね。お味はどちらかというとすっきりお食事にあうタイプのお酒でした。

@名酒センター

(かたふね)竹田酒造・新潟県

最後は新潟の蔵元竹田酒造さん。新潟と聞くと「水のような淡麗辛口」のイメージですが、こちらの「かたふね」はお米の旨味を生かした甘いお酒。お食事とあわせるというよりは、日本酒だけで十分楽しみたい感じです。甘いといいつつも新潟の水とお米のよさが生きたコクと丸みのある華やかな仕上がりとなっています。 

@名酒センター

イベントが中盤になるにつれ、参加者の層が男性ばかりで、新橋の立ち飲み屋さん風な雰囲気に。女性二人で参加していたのですが、ちょっと浮いていたかもしれません。

こんなに日本酒をいただき、軽食は蔵元さんが持ち寄ってくださった郷土料理をいただき、これで3000円はお得かも。毎月何かしらのイベントをされているそうなので、ご興味がある方はメルマガとか登録されるといいかもしれませんよ。

ちなみに「名酒センター」は平日にいっても3種3杯500円から(1杯200円~)から飲めるらしいので、イベント以外でも気軽に立ち寄れそうな感じですね。

おいしい日本酒をごちそうさまでした!また機会があればイベントに参加したいと思います。

■名酒センター 〒 105-0013 東京都港区浜松町2-3-29 磯山第2ビル1F 電話: 03-5405-4441(代表) Webサイト:http://nihonshu.com/?page_id=36 

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福田美佐子

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福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

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