【東京・人形町】焼肉赤身にくがとう 人形町本店@会員制で味わう1万円の焼肉フルコース

【東京・人形町】焼肉赤身にくがとう 人形町本店@会員制で味わう1万円の焼肉フルコース

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。 2025年9月訪問。

お肉好きならば知らない人はいない「にくがとう」。

会員制になったため、なかなか行くことができなかったのですが、 キャンセル枠でお声がけいただき、ついに初訪問が叶いました!

昭和のスナックのような懐かしい空間

お店は時間になるまでオープンしないので、本当にここでいいの?とちょっと不安になります。

しかし、17時になるとお店の入り口が開き、続々と予約者がお店に吸い込まれていく光景は圧巻です。

店内は昭和のスナックのような作りで、なんだかノスタルジックな雰囲気が漂います。 制限時間は2時間のため、お店の方がサクサクと進行していくスタイルです。

焼肉 本能苑「罪と罰」前半戦

前半戦はホルモン、塩系の焼肉が登場します。

ハツ刺身(低温調理済み)

低温調理されたハツは、しっとりとした食感で臭みもなく絶品です。

元祖うながとうより 鰻の罪ボー寿司

最初からお腹に溜まる鰻の棒鮨が登場します。 ボリューム満点で、にくがとうグループならではの遊び心を感じる一品です。

まぐろがとうより マグロのタルタル

こちらも系列店からのスペシャルメニュー。 新鮮なマグロの旨味が凝縮されています。

塩焼肉

お肉の量はそれほど多くありませんが、種類がたくさんいただけるのが嬉しいポイント。 それぞれの部位の特徴を存分に楽しめる構成になっています。

箸休め 喫茶店ももシャーベット

前半戦の締めくくりは、さっぱりとした桃のシャーベット。 口の中をリセットして、いよいよ後半戦に備えます。

焼肉 本能苑「罪と罰」後半戦

後半戦は「人間をだめにする 本能のタレと本能のキムチ」と題されたタレ肉中心のメニュー。 しっかり目の味付けに、炊き立てのご飯がつくのが、なんだかにくい演出です。 ごはんとキムチは無料でおかわり可能というサービスも嬉しいポイント。

飲み放題も充実

今回は飲み放題でビールとマッコリをいただきました。 特にマッコリはヤカンで提供されるので、なかなか減りません。 焼肉との相性も抜群で、心ゆくまで楽しめます。

①本能のタレ特選リブロース

タレに絡めた特選リブロースは、濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。

②罪と罰「一口キムチごはん」

ひとくちどうぞ、と提供される一口キムチごはん。 シンプルながら、本能のキムチとご飯の相性が抜群です。

③サムギョプサル

韓国スタイルのサムギョプサルも登場します。

④飲めるロース

その名の通り、口の中でとろける柔らかさ。写真は撮り忘れました。

⑤人間をだめにするたれ 特選サーロイン

もうすきなように、という指示とともに登場するサーロイン。 このクオリティのお肉が出てくるとは、贅沢の極みです。

⑥冷麺

〆には冷麺が登場します。 さっぱりとした味わいで、お腹いっぱいでもするすると入っていきます。

⑦人間をだめにするアイスクリーム

最後はアイスクリームで締めくくり。

焼肉屋さんのフルコースといった充実の内容です。 しかも最後、お肉の切れ端がおかわりでいただけるというのも太っ腹なサービスでした。

まとめ

料金は8,900円(税別)、税込9,790円。

基本的に飲み放題込み(+200円)ということで、 実質1万円でこれだけのメニューがいただけるのは本当にコスパ抜群です。

前菜からホルモン、塩系、タレ系の焼肉、そして〆の冷麺とアイスまで、 焼肉屋さんのフルコースを堪能できる充実の内容でした。

すでに会員募集は終了しているようですが、 インスタグラムをフォローするとキャンセル枠が時々出てくるそうです。

気になる方はぜひインスタをチェックしてみてください。

会員制ならではの特別感と、圧倒的なコスパの良さで大満足の焼肉体験でした。

STORE INFO

店名
焼肉赤身にくがとう 人形町本店(焼肉 本能苑 -罪と罰-)
住所
東京都中央区日本橋堀留町1-6-7
営業時間
月・木・金・土・日 17:00~23:00
定休日
火・水
福田美佐子

Author

福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

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