フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。 2024年1月訪問。
以前住んでいたエリアのお友達からおすすめのタコス屋さんができたと聞き、お誘いいただきました。 場所は幡ヶ谷六号通り商店街のちょうど真ん中あたり、メキシカンでオシャレな雰囲気のお店が出現します。

ちなみにこちらのお店、メキシコで修行を積んだオーナーシェフが営んでいます。 お店はカルフォルニア、豊橋にもお店があり、幡ヶ谷が3号店になります。
この日は6人でわいわいと楽しみました。 お料理は色々頼んだのですが、写真に残っているもののみご紹介。
お通し
トルティーヤチップスにビーンズと豚肉を煮込んだもの。優しい味付け。

フレッシュワカモレ 1200円
アボカドとライムで爽やかに。サルサソースの玉ねぎとトマトがアクセント。

ポークナチョス 1550円
ポーク・チーズ・玉ねぎ、トマトなど野菜の組み合わせ。お通しのお豆も入っていました。 アクセントにハラペーニョの酢漬けと色々な味が楽しめます。

そしてメインのタコス。 トルティーヤはコーントルティーヤ(トウモロコシベース)とフラワートルティーヤ(小麦ベース)2種類から選べます。
シュリンプタコス 400円
フリットにしたエビに野菜たっぷりサルサソース、キャベツがのっています。 レモンをかけて爽やかに。お野菜たっぷりでかなり好み。

ポークタコス 400円
こちらはごろごろした豚肉にアボガドとトマトの組み合わせ。 お肉感がしっかりしていて、こちらはかなり食べ応えがありました。

評判通りタコスは本格的でそしてお手頃! 2ついただければもうお腹いっぱいになる量でした。 またトルティーヤは注文を受けてから作って焼いてくれるようで、焼きたてがまた美味しい。

テイクアウトもかなり充実しており、またこの辺に住みたいなと思わせるほど。 それにしても久しぶりの幡ヶ谷でしたが、都内とは思えないアットホームでほどよい田舎感があって良いですね。
テイクアウトでもイートインでも、本格的なタコスをいただきたい時におすすめです!