【鎌倉】レストラン シャポン ファン@シェフの確かな料理とマダムのおもてなし。心あたたまる隠れ家フレンチ。

【鎌倉】レストラン シャポン ファン@シェフの確かな料理とマダムのおもてなし。心あたたまる隠れ家フレンチ。

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。 2023年1月訪問。

友人のオススメでお伺いしたかったこちらのお店。 週末の朝に急遽思い立ち、予約を入れてランチで訪問しました。

お店は若宮大路の路地を入った奥にある一軒家。 静かな住宅街で素敵な建物です。

入り口にはマダムがお出迎え。靴を脱いで2Fへ上がります。 店内は天井が高く、光がたっぷり入る空間でご自宅におじゃましているよう。 以前は建築家の方のお住まいだっとか。なるほど、どおりでおしゃれで居心地がいい空間なのですね。

ランチコースはメインを選ぶスタイル。 シェフの手書きのメニューに人間味を感じます。ということでコーススタートです。

Lunch ランチ Menu du Jour 3300円

前菜:シェフおすすめ グルマンディーズ

バゲット

フレンチといったらやはりワインもつけたい。 この日はランチにピッタリのシュッドウエストの白「Domaine Chiroulet Java Gascogne Blanc」をボトルでいただきました! ブドウ品種はコロンバール、ユニ・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン。 華やかな香りとまろやかな口当たりがランチにぴったりです。

スープ:岡山県産有機ブラウンマッシュルームスープ(+600円)

追加でオーダーしたのですが、大正解!濃厚なマッシュルームの香りと旨味が凝縮されたスープ。 丁寧に手間暇をかけて作られたのがわかります。

主菜:本日の鮮魚シェフスタイル

本日のおすすめデザート:クレープ 食後のお飲み物:ミントティ

こちらの森田シェフですが、改めて調べたらかなりの経験の持ち主。 お料理はクラシカルでありがなら、確かな技術と安定感のあるおいしさが納得でした! 25歳で和歌山富士ホテルの料理長に就任。1986年に渡仏し、「オベルガード」「トックブランシュ」にて修業。’94年にはフランス・リヨン代表として参加した「アルパージョン料理コンクール」で入賞する。帰国後「鳥居坂ガーデン」「ソワサントロワ」などの料理長を経て、2001年、料理人25周年を機に「シャポン・ファン」をオープン。’04年にはテレビ東京『TVチャンピオン』フライパン王選手権に出演し、巧みなフライパンテクニックと完成度の高い料理を披露して、みごと優勝を果たす。フランス料理の偉大なシェフに与えられる「ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエ」の称号を持つ。 そんなシェフを支えるマダムのサービスは気配りが素敵で、とても温かい気持ちで食事を楽しむことができました。

ランチも素敵でしたが、今度はディナーお伺いしてみたいと思います! 鎌倉でゆったりと落ち着いて食事を楽しみたい方におすすめです。

STORE INFO

店名
レストラン シャポン ファン
住所
営業時間
定休日
福田美佐子

Author

福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

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