【軽井沢】アジアンテーブル モンカイ@元南青山エッセンスのシェフが作る、身体に優しいお粥と薬膳料理。

【軽井沢】アジアンテーブル モンカイ@元南青山エッセンスのシェフが作る、身体に優しいお粥と薬膳料理。

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

2022年9月訪問。 この週は友人の軽井沢の別荘にお邪魔して宿泊。 朝食は美味しいお店でモーニングしたいよね、ということで朝からお粥をいただけるこちらをチョイス。 事前予約をして朝8時に訪問しました。

到着時には他にお客さんはおらず、一番のり。 店内は緑を基調とした、アジアンテイストのインテリアで、軽井沢の森のイメージとも重なります。

モーニングのメニューは1種類で、主食は3種類から1つ選ぶようです。

朝食 季節の彩朝御膳 2000円 ・食前野草茶 ・小鉢10種(黒ゴマ棒棒鶏、豆腐のガパオ風、広東風厚保卵焼き、そのほかは季節の野菜を使った小鉢) ・主食(七種野菜のフォー、干し貝柱入り特製中華粥、山ウド入り肉まんから)

やっぱり朝はお粥が食べたいよね、ということでお粥をチョイスしました。

メインのプレートはたくさんの小鉢にそれぞれ素材や調味料などにこだわりがあり、iどれも凝っています。 家で用意するのは大変なので、本当にありがたい。そしてどれも素材を感じる優しい味付け。

そしてなんといってもメインの中華粥が美味しいのです。 なにもつけずにそのままでいただくと、貝柱の優しいお出汁の味。 そしてテーブルにあるソースを入れると、いろいろ味が変わり、それもまた美味しい。 目覚めの身体にもすっと染み込んでいき、最高の朝ごはんです。

この味、どこかで味わったことがあるなあ、と思っていたら、 シェフは南青山エッセンスにもいらっしゃったとのこと。 身体に優しい薬膳料理のコンセプトは継承しつつ、軽井沢の地元でとれる野草などふんだんに使っているそうで、 シェフ自身のこだわりがぎゅっと詰まった内容に仕上がっていました。

なおシェフはワンオペで対応されているので、行かれるときは予約必須。 軽井沢で身体に優しい朝ごはんをいただきたいときにオススメです。

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福田美佐子

Author

福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

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