【広尾】ラ スイット@ビストロアンクゥーからラ スイットへ。体制を変えての再オープン。

【広尾】ラ スイット@ビストロアンクゥーからラ スイットへ。体制を変えての再オープン。

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

広尾のビストロアンクゥー。ビブグルマン人気店ではありましたが、そのお店をいったんクローズし、体制をかえてラ スイットとしてオープンしていました。

ラ スゥィト

店内は変わっていないのですが、スタッフはすべて変わりシェフも変わったようです。ワインは相変わらずナチュール系を置いているので、前のお店から大きくコンセプトが変わったわけではなさそうです。

ラ スゥィト

ランチは1650円からとアンクゥーの時と一緒でメニュー構成もほぼ一緒でしょうか。

ムニュー プレジール 1650円 サラダorスープ メイン(3種からチョイス) 自家製パン カフェor ティー

最初はサラダから。彩り鮮やかなサラダ。葉物の他に、食感の良いごぼうやレンコンも入っています。酸味のあるドレッシングとペースト状のソースなど組み合わせて味の変化を楽しめます。

ラ スゥィト

今回、すごくよかったのがパン。あつあつのブリオッシュやバゲットなど、美味しくて思わずお代わりしました。

ラ スゥィト

メインは「和牛のアッシュパルマンティエ」。細かく切ったお肉をじゃがいもと一緒にオーブンで焼き上げた料理とのこと。ジャガイモのグラタン風でコロッケの中身のよう。

ラ スゥィト

食後はコーヒー。カウンターのマシーンで入れてくれて、食器やカップも以前と一緒。

ラ スゥィト

ランチはまだそんなに混んでいなかったのですが、サービスは少しバタバタした印象でした。他のお客さんはゆったりをワインを飲みながらランチをされていたので、平日でも時間に余裕のある時がいいかもしれません。

ラ スゥィト

お料理もシェフが変わったとはいえ、何となく雰囲気は似ている感じで安心しました。夜はナチュールワインと合わせて、カジュアルに使えそうです。

La suite

La suiteフレンチ / 広尾駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

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福田美佐子

Author

福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

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