ブルーな入り口が目印!飾らないパンが普段使いにちょうどいい。@オパン(笹塚)

ブルーな入り口が目印!飾らないパンが普段使いにちょうどいい。@オパン(笹塚)

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

近頃笹塚のパン屋さん事情もよくなっていますよね。甲州街道沿いの『BAKERY SASA』は男性がつくるパンで、そんなに好みではなかったのですが、こちらの『オパン』は女性がつくる普段使いにちょうどいい感じが親近感があって好みですね。

小さいお店ですが、入り口は青いので結構目立つと思います。

オパン

店内はうちっぱなしの壁にカフェのようなオシャレ。でも陳列されているパンは素朴で親近感があります。この日はおやつパンをメインにバゲットも購入しました。

オパン

「フランボワーズ 220円」。パン生地に甘さ抑えめのカスタードとフランボワーズ。土日限定とのこと。

オパン

「ブラウニー 250円」。ざく切りしたブラウニーはどこかぶっきらぼう。でも素朴で美味しい。こういう感じ好きです。

オパン

実は一番好みだったのがバゲット。表面カリッと中味はふんわりもっちり。とにかく固すぎずに食べやすい。固すぎるのが苦手なので、こちらのバゲットは好みでした。

普段使いに飾らないパンを頂きたいときに、おすすめです。

オパン

Store Info 食べログで詳細・予約を確認する ↗︎
福田美佐子

Author

福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

Read More

Related Posts