扉を開けるとそこはスペイン酒場。ちょい飲みで仕事モードからリラックスモードに気分転換。@スペインバル ティオ・ダンジョウ(恵比寿)

扉を開けるとそこはスペイン酒場。ちょい飲みで仕事モードからリラックスモードに気分転換。@スペインバル ティオ・ダンジョウ(恵比寿)

平日夜19:30、恵比寿。20:00過ぎからの打ち合わせの前に小腹を満たしておきたかったので、なんとなく気になっていたこちらの立ち飲みスペインバルへ。

外観からは中の様子は伺うことができず、思い切って重い扉を空けるとそこは外から想像できないくらいスペイン風w。れんが造りの壁にクラッシックギターやスペイン風のポスター、そしてTVにはスペインのサッカーチームの試合が。カウンターには5−6人の常連さんらしき方達がお店を交えて他愛もない話題で盛り上がっているのが、なんだか海外の酒場っぽい。

店内はスペインの雰囲気が満載。@スペインバル ティオ・ダンジョウ

とりあえず入り口近くのカウンターに陣取ってみる。すると店員さんがすぐにきてくれてたので、白ワインとすぐに出てきそうな生ハム、スパニッシュオムレツをチョイス。生ハムとスパニッシュオムレツは半分にできるということで、ハーフサイズでオーダー。

しばらくするとワインとお通しのパンが出てきました。その後に生ハム、そしてスパニッシュオムレツ。ちょい飲みにはちょうど良い量ですね。他のお客さんたちが盛り上がっている様子を横目に、黙々といただきホッと一息。

白ワインと生ハムとオムレツ@スペインバル ティオ・ダンジョウ

あらためて壁に書かれているメニューをみるとタパスが充実していて、もうちょっと時間があったらアヒージョや温かいお料理を頼みたかったです。こういうお店は仕事で疲れたときに、ちょっと一杯頂いて頭をリセットしてから家に帰るのにはちょうどいいんですよね。

入り口はちょっとわかりづらいかも@スペインバル ティオ・ダンジョウ

滞在時間は30分、お会計1200円なり。私も前の仕事から頭を切り替えて、打ち合わせに向かうことができました。恵比寿らしくインターナショナルな雰囲気の中で、気軽にちょい飲みするにはとってもおすすめのお店です!

スペインバル ティオ・ダンジョウ

Store Info 食べログで詳細・予約を確認する ↗︎
福田美佐子

Author

福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

Read More

Related Posts