六花界の3号店は住所非公開、完全予約制10席のみの日本酒の店。妖艶な貸し切り空間でしっぽりと日本酒が楽しめます。@吟花(ぎんか)神田

六花界の3号店は住所非公開、完全予約制10席のみの日本酒の店。妖艶な貸し切り空間でしっぽりと日本酒が楽しめます。@吟花(ぎんか)神田

神田にある話題の「六花界」の3号店、吟花にいってきました!「六花界」といえば神田で有名な立ち飲みスタイルの焼肉屋さんで、カップルができるというもっぱらの噂ですのお店。その「六花界」オーナー森田氏プロデュースの10席のみの完全予約制の日本酒のお店が「吟花」。日本酒に精通しているかわいい女主人が取り仕切っております。

住宅街の中にひそりとあるそのお店は、小さな民家を改装しており、ドアをあけるとどこか妖艶で和のセンスを感じます。お店の真ん中にはステンレスのテーブルがあり、それをコの字型に囲んで10人で座るのですが、男性だけだとちょっと狭いかも。ちなみに予約ができるのは女性のみで女性の幹事さんの仕切りであれば男性もOK。お伺いした日は女性7人に男性3人ということでやはり女子率は高かったです。

ここはお料理の写真がNGということで、最後にいただいた日本酒の写真のみ。ちなみに日本酒は、1営業日1酒蔵でこの日は福島の花泉酒蔵さんのお酒5種類+1をいただきました。

この日飲んだ日本酒たち。@吟花

日本酒に合わせていただいたお料理は以下の通り。日本酒とお料理の美味しい組み合わせを女主人が丁寧に説明してくれるのがまたいい!

八寸

肉料理

汁物

肉料理

菓子

一品一品のボリュームはそんなに多くないのですが、お酒と供にゆっくりとお料理を楽しむので案外後半がお腹がいっぱいになってきます。そうはいいつつも、酒豪メンバー、コースは5種類のみですが、+500円でもう一本中島屋を追加してしまいました。お会計は結局一人6500円はとっても良心的ですね。

とにもかくにも、女主人のさりげない気配りと、他のお客さんを気にしない貸し切りの雰囲気、そして美味しいお酒がとても心地よく、贅沢な時間を過ごすことができました。

帰り際に予約状況をお聞きしたところ、2ヶ月先まで満席とのこと。1日1組しか入れないお店なのでしょうがないですね。こちらはまたぜひともお伺いしたいので、ちょっと先だけど予約をいれておこうかな。

福田美佐子

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福田 美佐子 Misako Fukuda

フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。 「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。

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